TRAVEL PACKING LIST
高齢者との旅行、持ち物を29項目で確認。
薬や歩行補助具など現地で代用しにくい物から、服装、宿泊、予約情報まで。画面を見ながら一つずつ確認できます。
持ち物を確認する
薬の名前と服用時間も一緒にする
普段使う物を、使い慣れた状態で持つ
宿・家族・かかりつけ医を紙にも控える
PACKING CHECKLIST
29項目を、出発前に確認。
チェック状態は、この端末に保存されます。
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薬・体調管理
現地で代用しにくい物から、先に荷物へ入れます。
歩行・移動
長く歩くためではなく、疲れる前に負担を減らす準備です。
服装・温度調整
屋外と館内の温度差を、重ね着で調整できるようにします。
宿泊・休憩
宿に着いてから探し回らないよう、夜に使う物を一つにまとめます。
予約・連絡先
同行者のスマホだけに情報を集めず、紙でも確認できるようにします。
BEFORE YOU LEAVE
荷物より先に、予定を減らす準備も。
持ち物を増やして不安を埋めるより、疲れた時に2か所目をやめて宿へ戻れる旅程を用意しておく方が安心です。
薬の扱い、体調、歩行補助具について不安がある場合は、本人の状態を把握している医師・薬剤師・介護の専門職へ確認してください。
FAQ
持ち物でよくある確認。
高齢者との旅行で最優先の持ち物は何ですか?
普段飲んでいる薬、お薬手帳や薬の一覧、健康保険証・マイナ保険証など、現地で代用しにくい物を最初に準備します。
杖は普段使っていなくても持って行くべきですか?
旅行だけで新しい歩行補助具を使うと、かえって扱いにくい場合があります。必要性や使い方は本人の普段の状態に合わせ、医療・介護の専門職にも相談してください。
荷物を減らすコツはありますか?
宿で用意される物を確認し、現地で代用できない薬・歩行補助具・予約情報から優先します。同行者の荷物と重複している物も整理します。
NEXT STEP
持ち物の次は、歩く量と宿を確認。
出発前の準備を、観光地・移動・休憩・宿まで一続きで確認します。
